選ばれる理由

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選ばれる理由

中島化学は
このようなご要望に
お応えいたします。

選ばれる理由
現在使用している製品は、
再生製品に切り替え可能か
相談したい
選ばれる理由
再生製品に切り替えたいので、
金型の相談がしたい
選ばれる理由
環境に優しく、
かつ強度の強い製品をつくりたい
選ばれる理由
プラスチック原料の
分析をしてほしい
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01
産業廃棄物ロスを解決

製造過程で発生する不良品を回収し、プラスチックの原料として再利用します。
たとえば1か月あたり1000トン使って加工すると、5%程度つまり1か月50トンもの不良品が出てしまいます。
そういった排出されてしまう不良品や端材を回収して再利用することで、多くの業界、企業がお持ちの産業廃棄物の廃棄量の削減課題に貢献しています
廃棄物の量を減らすことで、再生プラスチックを“循環”型社会のスタンダードにしていきます。

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02
サプライチェーンの
CO2排出量削減に貢献

不良品となったプラスチックの再生事業により、不良品廃棄を回避してCO2排出量を削減します。

中島化学は自社で不良品の回収を行い、原料加工、金型製作の相談、強度検査、成形を一貫して行っています。実はこれはまだ日本で極めて少ない事業形態です。多くの会社では金型製作の相談や成形事業は外部委託が多いです。そのため、再生製品製造に加わる企業が増えてしまいます。しかし中島化学は、ほぼすべての工程を一社で一貫して行うため、CO2の間接排気量を削減、かつ、管理責任の所在をまとめることができます。

日本でも数少ない、不良品の回収、原料加工~射出成形までの一貫製造を担う会社として、脱炭素社会へのアプローチのための、サプライチェーン排出量の削減に貢献します。

  • サプライチェーン排出量とは、事業者自らの排出だけでなく、事業活動に関係するあらゆる排出を合計した排出量を指します。つまり原材料調達・製造・物流・販売・廃棄など、一連の流れ全体から発生する温室効果ガス排出量のことです。
サプライチェーン排出量=Scope1排出量+Scope2排出量+Scope3排出量

 

Scope(スコープ)1・2・3について
Scope1 事業者自らによる温室効果ガスの直接排出
(燃料の燃焼、工業プロセス)
Scope2 他社から供給された電気、熱・蒸気の使用に伴う間接排出
Scope3 Scope1、Scope2以外の間接排出
(事業者の活動に関連する他社の排出)
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03
SDGs達成への
パートナーシップ

中島化学の製品を採用することで、下記のSDGsの取り組み貢献に関与できます。再生プラスチック事業を通じて多くの企業様とのパートナーシップを結び、小さな貢献を確実に積み重ねていきます。

中島化学が貢献できるSDGsテーマ

  • 9 :産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 11 :住み続けられるまちづくりを
  • 12 :つくる責任つかう責任
  • 15 :陸の豊かさも守ろう
  • 17 :パートナーシップで目標を達成しよう
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04
あらゆるご要望に応える
コンサルティング力

約50年以上の歴史の中で培ったプラスチック原料製造・製品製造のノウハウや技術を活かして、大手企業様からの採用を筆頭に、お客様の脱炭素化目標達成へ貢献します。

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樹脂配合提案

中島化学では再生プラスチック製品の固さや着色カラーは、樹脂の組み合わせによって調整可能です。また50年以上の経験で培った知識をもとに、樹脂の組み合わせによって実現可能な製品のご提案や組み合わせ可能な樹脂の判断も可能です。

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金型製作から
成形までの
ご相談に対応

他社では原料加工までを行い、金型製作や成形作業は、業務委託先に任せるところが多い中、中島化学では金型製作、成形の相談まで対応可能です。

現在は苗用トレー、自動車トレー中心に製造を行っておりますが、様々な業界の環境問題、SDGsなどに貢献していけるよう武芸川工場に成形事業工場を新設し、新たな再生プラスチック製品の製造に力を入れています

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